和歌山市のおすすめスポーツジム4選!ジムの選び方と基本情報まとめ

和歌山県内のおすすめスポーツジムを厳選!

スポーツジムでトレーニングしたい!と思い立っても、自分に合ったところを選ぶのはなかなか難しいものですよね。

メニューを組んでもらえる、使いたい器具が置いてある、家や職場から近くて通いやすい……

人によって、ジム選びで重視する要素は違うはず。

今回は、和歌山市周辺のジム選びに迷っているあなたのために、失敗しない選び方や市内のおすすめスポーツジムを紹介します!

ジム選びの前に明確にしておきたいこと2つ

自分に合ったジムを選ぶ前に、整理しておきたいことがあります。

  • ジムに通う目的は何か?
  • 予算はどれくらいか?

ここを明らかにすることで、自分に合わない店舗を選択してしまう確率は格段に下がるでしょう。

ジムに通う目的は何か?

「スポーツジムでの運動」と一口に言っても、人によって最終的な目的や目標は異なります。

  • 筋肉をつけるためにトレーニングしたい
  • 特定部位を重点的に鍛えたい
  • ○kg痩せられるダイエットがしたい
  • 気になる部位をシェイプアップさせたい
  • とにかく運動の習慣をつけたい
  • リフレッシュしたい

こういった目的を一カ所の施設ですべて満たすのは難しいです。

ジムに通いたい一番の理由をはっきりさせて、その理由にぴったりのジムを見つけることが達成への近道です!

予算はどれくらいか?

トレーニングは継続してこそ効果を発揮します。

定期的に支払いができる価格設定のジムを選ばないと、続けることが難しくなってしまうかも。

支払える予算に見合った料金のジムを探したいですね。

ジムには大きく分けて3つの種類がある

快適な運動には最適なジム選びスポーツジムは運営する会社やサービスの違いなどにより、3つの種類に区別できます。

  • 公営ジム
  • パーソナルトレーニングジム
  • 会員制スポーツジム

3種類の形態のメリットとデメリットをそれぞれ比較することで、自分の目的を達成しやすいジムを絞り込めますよ。

公営ジム

「公営ジム」とは、自治体が公共施設として運営しているジムのことです。

○○総合体育館や××スポーツセンターなどと呼ばれている施設で、市など自治体が管理しているものが該当します。

地元住民なら格安価格で利用できますが、設備や利用時間などの面で民間企業が運営するジムと比較すると劣ります。

メリット デメリット
地元住民は安く利用できる 施設の規模や置いてある器具、設備のレベルが民間より劣る
料金は都度払いで月額費用がかからない トレーナーやインストラクターがおらず、自分でメニューを組む必要がある
営業時間が短く、仕事帰りなど夜間に使えないことも多い

 パーソナルトレーニングジム

「パーソナルトレーニングジム」では、専属のパーソナルトレーナーが利用者一人ひとりに担当として付き、トレーニングメニュー作成や指導、アドバイスを行ってくれます。

シェイプアップしたい特定の部位がある方、減量の具体的な目標数値がある方におすすめです。

オリジナルプランを遂行していく面が強いので、リフレッシュのため気楽に通いたいという場合には不向き。

メリット デメリット
初心者でも効率的にトレーニングできる トレーナーが指導するため、利用料金が高い
予約制なので、運動を習慣づけられる  明確な目標が必要
トレーナーとの相性や指導メニューが合わないと続けられなくなる

会員制スポーツジム

「会員制スポーツジム」は、トレーニング用の器具が用意された施設を会員が使えるジム。

24時間営業の店舗が多く、専用のカードキーや顔認証システムなどで解錠して使いたい時に利用できます。

好きなタイミングでトレーニングしたい人、自分のペースでメニューをこなしたい人におすすめ。

メリット デメリット
24時間いつでも利用できる トレーニング時間やメニューは自分で設定。自己管理ができないと厳しい
好きな設備、好きなトレーニングメニューで運動ができる マシンの使い方がわからないと戸惑うことも
料金が比較的安い

私はこう決めた!ジム選び体験談

突然ですが、ロードランニングが趣味の筆者。

痩せたいなどの目的は特になく、ただ漠然と「室内でも走れた方がいいかな」という理由でジムを探したことがあります。

適当に決めたせいか、見学した先がハードなパーソナルトレーニングジムだったために離脱した……という経験が。

これを反省した私は、ジムを選び直すときに重要視したい項目を書き出して調査に役立てることに。

使いたい器具だけを好きに使える

筋トレは重視していなかったので、ルームランナーだけを好きなように利用可能な施設、ということがマストでした。

映画を観ながら走りたい!

映画が大好きなので、タブレット端末がついたルームランナーで動画配信サービスにアクセスできるといいな~という欲が……

職場から近いところがいいな

お仕事が遅くなることが度々あったため、家よりも職場の周りで通えるところにしようと決意。

この3項目から「高性能でインターネットに対応しているルームランナーを導入した、会員制スポーツジムがぴったり」という結論を導きました。

そして見つけた2件目のジムは、通い始めて今年で3年目。いつでも入れる自由さがちょうどよく、安心してトレーニングができます。

目的に合わせたジム選びの重要さを実感しました!

和歌山市内のおすすめジム4選

それでは、本題に入りましょう!

和歌山市内で営業しているスポーツジムのうち、口コミ評価や設備機器、コスト面などからぜひ候補に加えてほしい施設をピックアップしました。

ジム選びの参考にしてみてくださいね。

ナイスフィットネス24 和歌山延時店

ナイスフィット引用:https://nice-fitness.com/

  • 住所:和歌山県和歌山市土入73-1
  • TEL:073-480-6688
  • 入会金:3,300円(税込)+登録事務手数料2,200円(税込)
  • 会員月会費:6,578円(レギュラー)
  • 営業時間:24時間営業
  • 定休日:無休
  • アクセス:南海電気鉄道「東松江駅」より徒歩約14分/和歌山バス「延時」より徒歩2分

会員制スポーツジム「ナイスフィットネス24 和歌山延時店」は、豊富なマシンの台数が特徴。

メリット

  • マシン数が豊富で目的に合わせて使い分けられる
  • 女性にうれしい設備が多い
  • 一部高校生は無料で利用できる

有酸素マシンや筋トレ用マシンはもちろん、シェイプアップや美ボディを目指す人が使いたいマシンも充実しています。

男女別のロッカールームやストレッチエリアもあり、初心者女性でも使いやすいところも○。

また、「親権者がナイスフィットネス24の会員」「15歳以上18歳以下(高校在学期間)」の条件を満たしている場合、高校生の方は無料で利用ができます。

デメリット

  • トレーニングメニューの作成は行っていない
  • 交通の便に難あり

比較的通いやすい価格もうれしい反面、トレーニングメニュー作成や指導などは行っていないため、自分で管理を頑張る必要があります。

平日および土日祝11:00~20:00の時間帯であればスタッフが常駐しており、簡単なアドバイスなどはしてもらえます。

駅から少し遠い点も気になるかもしれません。無料の駐輪場や駐車場が完備されているので、交通の足がある人向け。

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24/7ワークアウト 和歌山店

ワークアウト引用:https://247-workout.jp/gym/w_wakayama.html

  • 住所: 和歌山県和歌山市美園町5丁目7-4 テンビル 6F
  • TEL:0120-017-247
  • 入会金 41,800円(税込)
  • ウルトラクイック(全8回・1か月)コース:107,800円(税込)
  • 営業時間:7:00~24:00
  • 定休日:無休
  • アクセス:JR和歌山駅より徒歩約2分

「24/7ワークアウト 和歌山店」は、全国26都道府県に拠点を展開するパーソナルトレーニングジム。

メリット

  • 理想に合わせてメニューを組んでもらえる
  • 好アクセスかつ手ぶらで通える
  • パーソナルトレーニングジムとしては手頃な料金設定

比較的低価格ながら、プロトレーナーがマンツーマンレッスンや食事指導でサポートしてくれて、減量やボディメイクの理想をしっかり叶えられます。

ターミナル駅が最寄り駅となるうえ、トレーニングウェアやタオル、ドリンク、シューズなどをすべて貸し出し・提供してもらえます。

通勤時や通学時に手ぶらで通うことができて楽!という口コミ評判が多数。

もちろん個室シャワーも完備しており、気持ちよく汗を流して帰れます。

デメリット

  • 予約制のため、自由なメニューやタイミングでトレーニングはできない
  • 自分でトレーニングするジムと比べると料金が高め

ほとんどのパーソナルトレーニングジムに言えることではありますが、トレーナーにメニューを組んでもらえる分自由度は低めです。運動の目的が漠然としている場合はニーズにマッチしないかもしれません。

また、パーソナルジムとしてはトライしやすい価格帯ですが、会員制スポーツジムなどと比較するとどうしてもコストはかかります。

無料カウンセリングを行っているので、まずは申し込んでみるのも◎。

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ホリデイスポーツクラブ 和歌山店

ホリデイスポーツクラブ引用:https://www.holiday-sc.jp/?shop=078-wakayama

  • 住所:和歌山県和歌山市湊御殿3-1‐2
  • TEL:073-435-6633
  • 入会金:3,300円(税込)+登録事務手数料2,200円(税込)
  • レギュラー会員月会費:6,578円
  • 営業時間:平日・土曜:10時〜23時/日曜・祝日:10時〜19時
  • 定休日:毎週金曜日
  • アクセス:南海和歌山港線「和歌山港」より徒歩約20分
  • 和歌山バス「湊御殿三丁目」より徒歩約1分

「ホリデイスポーツクラブ 和歌山店」は、「遊んで楽しむスポーツジム」をコンセプトに全国展開している会員制スポーツジム。

メリット

  • 初心者や運動が苦手な人でも楽しめるサービス・プログラム
  • マシン以外も設置されている
  • 体成分分析システムが使える

マシンの豊富さはもちろん、初心者を対象とした気軽にワークアウトができるプログラムも取り揃えています。

スタジオや温水プール、お風呂、サウナなども設置されているので、幅広い運動やリラクゼーションにも活用できるのもうれしいポイント。

体成分分析RISOBO(リソボ)が常備されており、部位別の筋肉や体脂肪バランス、基礎代謝、スリーサイズ測定などができるので、数値をトレーニングに役立てられる点もうれしいですね。

デメリット

  • ホットスタジオは女性専用
  • 交通の便に難あり
  • 休館日が金曜日

温熱を利用してホットヨガをするなど、運動効果を上げるための「ホットスタジオ」がありますが、女性専用となっています。

駅から遠い点や毎週金曜日は休館日となっている点で、ライフスタイルに合わない方もいるかもしれません。

広い駐車場が完備されているので、お車をお持ちの方は通いやすいでしょう。

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和歌山市民体育館

和歌山市民体育館引用:http://www.city.wakayama.wakayama.jp/shisetsu/kouen_sp_shisetsu/1006086/1000994.html

  • 住所: 和歌山県和歌山市土入318−1
  • TEL:073-453-2007
  • 都度使用料金 240円(税込)/回
  • 回数券(11回分) 2,400円(z利込み)
  • 営業時間:日曜日、火曜日~土曜日 9:00~17:00
  • 定休日:月曜日
  • アクセス:南海加太線「東松江駅」より徒歩約15分
  • 和歌山バス「延時」より徒歩約10分

「和歌山市民体育館」は市営の施設です。

メリット

  • 価格がかなり安価
  • 市民プールが隣接している

トレーニング室やウエイトリフティング室が備わっており、1回あたり240円とかなり安価に使用することができます。

市営のプールも隣接しているため、こちらもワークアウトに活用可能。

とにかく安く利用したい、自分でトレーニングを組めて必要最低限の設備であればいい人に向いています。

デメリット

  • 設備機器が古い
  • 交通の便に難あり

市営の施設ですので、安く使える分やはり導入されている機器は古めで、必要最低限のもののみとなっています。

目的によっては満足のいくトレーニングができないことも想定されますので、メインのトレーニング施設とすることは難しいかもしれません。

駅やバス停から遠めの立地で徒歩では通いにくいので、車で向かいましょう。

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和歌山市内のジム選び、よく検討してみて

今回は厳選した4店舗をご紹介しましたが、和歌山市内にはまだまだたくさんのスポーツジム、フィットネスジムがあります。

自分の目的にぴったりなお店を探すためにも、ジム選びは「通いたい理由」をはっきりさせて徹底して。

通いやすいジムで理想のカラダ・運動習慣を手に入れましょう!