筋トレ前にやるべき正しいウォーミングアップ【必見】

「ウォーミングアップなんて邪魔くさい」

「ウォーミングアップをする目的がわからない」

こんな感じで考えていたことはありませんか?

筋トレの効果を底上げしたいのなら、ウォーミングアップは欠かせないもの。

今回、筋トレを研究してきて5年の私が、ウォーミングアップの重要性について解説していきます。

ウォーミングアップの目的

ウォーミングアップの目的
激しい運動をする前に、ケガを避けるためにもウォーミングアップをしないといけないと思っていませんか?

実は、ウォーミングアップをする目的は、ケガを避けるためだけじゃないのです。

目的その①(ケガ予防)

関節の可動域を広げることが目的の1つとして挙げられます。

可動域を広げることで、器具を用いて負荷を掛けるウエイトトレーニングの際、ケガの予防効果があります。

また、ウォーミングアップにより脂肪細胞の代謝率が13%増加すると言われており、ダイエット効果を上げることにも繋がってきます。

目的その②(筋トレ効果UP)

筋肉の温度を上げることで、収縮速度を増大させます。

筋肉の温度が1℃上昇するだけでも、筋力は4~5%アップするので、やらない理由がありませんね。

筋トレ前のウォーミングアップ方法

筋トレ前のウォーミングアップ

筋トレ前

  • 有酸素運動(ランニングマシン・バイク)
  • ストレッチ

まずは、ランニングマシンまたはバイクで有酸素運動を行いましょう。

15分~20分程度行い、体の温度が上がってきたら、ストレッチ空間でしっかりと筋肉を伸ばしてください。

充分にストレッチが終わったら準備完了。

器具を用いたウエイトトレーニングに励んでください。

筋トレ後

  • ウォーキング
  • ストレッチ

筋トレが終わった後は、必ずクールダウンをしていきましょう。

ランニングマシンでウォーキングを行った後、ストレッチを行ってください。

硬くなった筋肉に対して、柔軟性を回復させることができ、筋肉を損傷する予防にもなります。

クールダウンの効果

心拍数を通常に戻すことで、運動によって酷使した部分の疲労を分解・排出する効果が期待できます。

疲労の軽減にもなるので、ウォーミングアップだけでなく、トレーニング後はクールダウンも行いましょう!

ウォーミングアップしなかった場合

  • 筋トレ効果ダウン
  • ケガにも繋がる

月会費を支払ってスポーツジムに通っているのにも関わらず、ウォーミングアップをしないことで、筋トレ効果も出てこないし、ケガをする確率も高くなります。

ボディーメイクをしていく上で、ウォーミングアップは欠かせないですね!

まとめ

ウォーミングアップは、ハイパフォーマンスを出すには必要不可欠です。

特に、冬などの寒い時期だと、ケガにもつながるので、ジムでのトレーニングをする時には、ウォーミングアップをしてボディーチェンジをしていきましょう。